独学でCFP試験合格を目指す方必見!! 独学資格ゲッター【CFP® FP754】が送る 









平成21年度第2回CFP試験の合格を目指される方へ



CFP資格の登録は、2006年11月実施された平成18年度第2回CFP試験の合格者より


「実務研修の追加と3年間の実務経験が必要」

という条件が新たに追加されることが決定しています。

(日本FP協会発表の「CFP®エントリー研修」ならびに「実務経験について」コチラ



CFP資格の登録条件は厳しくなりますが、現在の先行き不安な社会で、その必要性から

ますますCFP資格の厳格さが求められているということです。



逆に言えば、CFP資格の 
「社会的ステイタス」 がますます高まり、

この厳しい世の中を生き抜くための 
「強力な武器」 になりえるものだと確信しています。



ぜひCFP試験にチャレンジし、CFP資格取得の第一歩を踏みましょう。





受験生、そして指導者と両方の立場から

CFP試験の
生の情報をお届け!



平成17年度第2回CFP試験にて6課目合格を果たし

合格後もCFP試験に役立つ情報を発信し続けている




現在独立系ファイナンシャルプランナーとして実務にも携わっている

わたくしFP754が試行錯誤しながらやっと辿り着き、そして実践して、

ついにCFP試験合格を勝ち取った実体験を一つ一つ見ながら



CFP
試験時間費用をかけずに独学で合格する方法を

あなたに伝授します!








平成16年5月の2級FP技能検定試験に合格し、AFP登録をした後、

続けてCFP試験を受験しようと思っていた私がまず最初に行ったことは

CFP試験に関する勉強方法の情報収集でした。



具体的に行った情報収集としては、CFP試験に関するHP閲覧と、

合格体験記の書店での立ち読みでした。

そこで分かったことは・・・



CFP試験の受験資格の1つであるAFP登録を受けるには、

まず2級FP技能検定試験に合格し、かつ認定教育機関の通信教育を受講して、

AFP登録を受けなけなけれならないため、どっちみち通信教育を受講し、

その教材を利用して勉強するのが一般的です。

2級FP技能士&AFPの通信教育を行う認定教育機関はいくつかあり、

好みで選択することが可能です。

(ちなみに私は少々値は張りましたが、FP資格を専門とする【日本エフピー教育機構】を利用、

この会社、教材や対応は良かったのですが、後ほど自然消滅?してしまったようです)



ところが私が受験した当時、CFP試験に関しては予備校はあるのですが、

通信教育を扱っているところが皆無でした。



またCFP試験の具体的な勉強方法については、唯一受験者の合格体験記を知ることができた

エール出版社「私のFP合格作戦」を読んでみても、ほとんどの方が予備校に通っていました。



しかも直近の受験体験記の掲載が少なくて、かつ情報が古かったこともあって、

私が参考にできる勉強方法がなかなか見つかりませんでした。



つまり、
私が知りたかった市販の参考書・問題集のみを使い、

独学で合格した方の情報がなかった
のです。

(もっとも最近では、予備校などの通信コースも充実しているようですし、平成17年頃から

急速にブログが普及したおかげで、最新情報も容易に入手できるようになっています)



正直言ってちょっと困りましたが、予備校に行くと何十万円もお金がかかりますし、

何より私は予備校に通う時間もありませんでした。



また大学受験や資格取得の勉強は全て独学でやってきたせいか、

仮に予備校に通ったとしても続く自信がありませんでした。



そこで、私は
自分の都合の良い時間に場所を選ばず勉強できて、

かつ費用のかからない勉強方法
はないものかと、もう少し調べてみることにしました。








引き続き情報収集を行っていると、ある独立系FPのHPを見つけました。



具体的な勉強方法としては、オリジナルレジュメと直近3回分の過去問の組み合わせを

励行されていました。

(私も試験直前の確認用として「リスクと保険」の1課目のみレジュメを利用させていただきました)



「なるほど、やはり
過去問は重要だな」と思い、再び大型書店へ向かい、

CFP試験に関する参考書と問題集を一通りパラパラとめくってみました。



その中で私が選択したのが日本FP協会監修のFPテキスト

CFP資格審査試験問題集(過去問)
のみです。

(ちなみにこのFPテキストと過去問の取扱いは大型書店に限られていますので、

特に地方都市にお住みの方はご注意ください。

もし取扱いがない場合は、日本FP協会の通信販売にて購入が可能です)



この2つを選んだ理由ですが・・・

CFP試験を実施しているのが日本FP協会であったことや、CFP試験に関する

参考書、問題集の種類が少なく、しかも内容的にしっくりくるものが他になかった


ということでした。



つまり、
実際にCFP試験を実施している日本FP協会のテキスト内容が

最もCFP試験の出題内容を反映している
ものだと容易に想像できますし、

かつ
過去問をやることは「受験の王道」ということです。



そして
色々なものに手を広げず、良書を何度も繰り返し使いこなします



これは大学受験から数々の資格取得まで、ほとんど全て独学でクリアしてきた

私の経験則に基づいた判断でもありました。



これでとりあえず勉強に使用する参考書と問題集は決まりました。



次にわからなかったのはいったい過去問は何回分やればよいのかということでした。



これは
先に結論を言いますと、直近の4回分を年度で切ってやることオススメします。



例えば、発売されている直近のものが平成17年度第2回であれば、

平成17年度第1回・第2回、平成16年度第1回・第2回の4回分になります。



ここでは
年度を切るということがポイントです。



なぜかというと・・・

税制改正があった場合に過去の問題に適用された税制が変わってしまっているため、

ちょっと古めの問題の正解(解き方)が最近の問題では不正解になる場合がある
のです。



実際に過去問をやってみると、税制改正が年度の切れ目で反映されていることが多いこと

に気づきました。



ただし、税制改正があった場合に、以前の過去問の内容がそのまま放置されているかというと

そんなことはなくて、現時点での税制が適用されると正解が異なるものになってしまう問題は、

きちんと解答・解説でその旨注意書きが付されていますのでなかなか親切です。



しかしそうはいっても、これらの過去問をやることによって後々混乱する可能性がありますので、

できれば避けておいた方が無難です。



またCFP試験は年2回実施なので年度で切ると3回分か5回分になってしまう場合があります。



そういう場合には、まず3回分をやってみてそれでも不十分だと思うようであれば

5回分をやってみると良いでしょう。









使用する参考書と問題集(過去問)が決まりました。



次に行ったのは、どのように受験を進めていくかという計画を立てることでした。



この計画を立てるにあたって重要なポイントがあります。



それはどの課目をどれくらいのペースで受験していくかということです。




ご存知だとは思いますが、CFP試験は年2回実施されており受験課目は6課目あります。



そして全6課目を一度に合格する必要はなく課目別合格が認められているため、

自分のペースで受験ができます。



そこで、受験計画をどのように立てるかについてですが、私の場合は、


自分が勉強・受験可能なペース
CFP課目の関連性で決めました。



ここでは、このCFP課目の関連性について述べてみます。



まずCFP試験は以下の6課目があります。



・金融資産運用設計 (以下金融)

・不動産運用設計 (以下不動産)

・ライフプランニング・リタイアメントプランニング (以下ライフプラン)

・リスクと保険 (以下リスク)

・タックスプランニング (以下タックス)

・相続・事業承継設計 (以下相続)




そして
これらの課目はそれぞれの課目で独立した内容だけでなく、

一部重複している部分もあり、お互いに関連性がある
のです。

これは実際に勉強してみる、もしくは試験を受けるとよくわかります。

平成19年度第1回試験後に、各課目の関連性を確認し直してみました。



関連性のある課目とその強さは以下のとおりです。

・金融 → ライフプラン = リスク > タックス

・不動産 → 相続 > タックス > 金融 = ライフプラン

・ライフプラン → リスク > タックス > 金融 > 相続 = 不動産

・リスク → ライフプラン > 相続 > 金融 = タックス

・タックス → 金融 & ライフプラン・リスク & 不動産・相続

・相続 → 不動産 = リスク > タックス > ライフプラン

※タックスは他の全課目と関連ありで強さも同程度。



ここであえて、この6課目は以下の4つのグループで括ってみました。

(第1グループ) 金融

(第2グループ) 不動産&相続

(第3グループ) ライフプラン&リスク

(第4グループ) タックス



第1グループの金融は、他の5課目に対して
最も関連性が低いといえます。

第2グループと第3グループのペアは、それぞれ
非常に関連性が高いといえます。

第4グループのタックスは、
他のグループいずれの課目とも関連性があります



関連性の強い順に並べると

( 第2グループ > 第3グループ > 第1グループ )+第4グループ となります。



ですから受験計画については、以下のパターンが考えられます。



(1) 6課目×1回 受験コース

全ての課目を1度に受験します。

勉強・受験期間は6ヶ月になります(6月受験は7ヶ月、11月試験は5ヶ月)。

勉強量はかなりのボリュームになりますが、頑張りましょう。



(2) 3課目×2回 受験コース

3課目ずつ2回に分けて受験します。

勉強・受験期間は1年になります。

3課目の組み合わせは関連性から以下の組み合わせをオススメします。

@第1グループ&第3グループの組み合わせ
A第2グループ&第4グループの組み合わせ

受験する順番は、全課目に絡むタックスが入っているAを

先に勉強・受験するのが望ましいのですが、

課目の得手不得手もありますので取り組みやすい順番でも良いでしょう。



(3) 2課目×3回 受験コース

2課目ずつ3回に分けて受験します。

勉強・受験期間は1年6ヶ月になります。

2課目の組みあわせは関連性から

第1グループ&第4グループ、第2グループ、第3グループ
をオススメします。

受験する順番は(2)のケースと同様です。



(4) 1課目×6回 受験コース

勉強・受験期間が長すぎ、記憶やモチベーションの低下が懸念され、

極めて非効率であるため、基本的にオススメできませんが、

仕事や家庭のと兼ね合いなどで、自分にはこのペースが合うという場合には

そちらを優先させるべきだとも思います。




平成19年度第1回試験終了後の私のオススメは、まさに上記の順番です。

(平成21年度第1回試験終了後も変更なしです)

CFP資格を取ろうとされる方は、基本的に仕事をしながらという方が多く、

勉強時間の関係もあると思いますが、現在の試験の傾向を考えますと、

(1)全課目同時受験がベストであり、最も効率的な勉強法といえます

ただし試験本番では
体力的に相当なタフさが求められることを覚悟しておいてください。

この試験の傾向についても「その5 試験内容の難易度と傾向」にて詳述します。



ちなみに私は3回受験し、受験コースは基本的に(3)の組み合わせの変型版になります。

これについては
「その7 私の受験体験記」にて詳述します。








受験スケジュールが決まりました。



いよいよ
具体的な勉強方法についてですが、使用する参考書と問題集

(FPテキストと過去問)はすでに決めてありました。



私の場合は以下の順で、勉強を進めていきました。



(1)テキストを毎日○ページずつと決めて精読する。

重要だと思える箇所にはマーカーを引いていきました。



(2)一通りテキストを精読し終えたら、過去問を古い実施年度のものから本番と同じ
   試験時間でやってみる。


最初は全くできなくても大丈夫です。

私も初めてやった過去問は、どの課目も半分にも満たない点数でした。

ところが不思議なことに、過去問をやっていくと徐々に点数が上がっていきます。

これは試験問題に慣れてくるためです。

そして解答・解説は必ず精読し、重要だと思える箇所にはマーカーを引いていきました。

それは解説にはテキストに載っていない内容が記載されている場合があるためです。



(3)問題に出た箇所とその解説に書かれた内容に該当するテキスト部分をマーカーで
   チェック
(重要!)


間違った問題は上記作業後、もう一度解いてみて正解できるようにしておきました。



(4)過去問を3回分一通りやってみたら、再度同じサイクルで繰返しやってみる。

繰り返し問題を解くことにより、点数もアップし、理解も深まり、自信もついてきます。

どういう箇所が問題に出て、どういう内容が問われるのか、試験の傾向もわかってきます。

更に、試験の時間配分もわかってきます。



(5)最後の仕上げとして、テキストに戻って、特に(2)のマーカー部分を重点的に
   見直す。


この時点でテキストを見れば、過去問の傾向が一目瞭然でわかるようになっています。



重要なのは、過去問はどれくらいの正解率になるまで繰り返せばよいのかということです。



私は
正解率90%以上と考えています。



この理由はCFP試験は全体的に年々難化傾向にあり(課目に寄ります)、

中にはテキストと過去問だけでは対処できない問題も見受けられるため、

得点できる問題は確実に取りこぼすことのないようにしておく必要がある
からです。



そのレベルを保つためのラインを、私は正解率90%と考えています。



ちなみに私の場合は、
正解率が90〜100%のレベルに達するまでに、

全課目で平均4回ほどかかりました。



また
残りの直近の過去問のみ試験日の前日から2、3日前に初めてやってみること

によって、直前期の自分のレベルを確認し自分で決めた合格ラインの得点

(60点)を取れていたら自信を持ち、取れていなかったら再度復習に徹し
ました



実際、私は直近の過去問をやってみると、どの課目も合格ラインすれすれ、

もしくは届かない得点しかあげられなかったというレベルで、試験本番に臨んでいました。



また予備校の模試は結局一度も利用しませんでした。








具体的な勉強方法も決まりました。



次に押さえておきたいのは
、各課目の試験の難易度と傾向です。



前述しましたが
試験は全体の傾向として年々難化しているように感じました。



今まではテキストと過去問をやっていれば、全く取りこぼしがない場合、

80点から90点近くは得点可能という難易度レベルでしたが、

テキストと過去問だけでは対処できない問題が増えているような気がします。



特にそう感じたのが、
「金融資産運用設計」

ライフプランニング・リタイアメントプランニング」
の2課目です。



受験する時期の試験内容によって異なる場合があるかもしれませんが、

以下に各課目の平成20年度第2回試験(2008年11月実施)後の、

各課目の前回試験ならびに他課目との比較における難易度を記しておきます。


課目  前回試験との比較  他課目との比較
 金融資産運用設計  やや難化  難しい
 不動産運用設計  同レベルかやや難化  やや難しい
 ライフプランニング・リタイアメントプランニング  同レベルかやや易化  やや難しい
 リスクと保険  かなり易化  易しい
 タックスプランニング  同レベルかやや易化  普通
 相続・事業承継設計  同レベル  易しい
※2009年2月22日更新(平成21年度第1回試験分は09年9月初め更新予定)


【平成21年度第1回試験について】

2009年6月14日ならびに21日に実施されました平成21年度第1回試験では、

実際に受験された方々の感想をまとめますと・・・

まずは、各課目ごとの難易度については、難易度の高い課目は
易化傾向に、

低い課目は難化傾向となり、課目間の難易度の差が縮小した
ようです。

(元々、難易度が高くて、易化した課目)金融、不動産
(元々、難易度が低くて、難化した課目)リスク、相続

特に難化した課目では、ヒネッた問題が目立ったとのことです。

そして、課目間の比較においては、極端に難易度が変わった課目はなかったようですので、

難易度の高い順に並べますと、各課目の相対的な難易度の順番は前回同様とします。

金融 > ライフプラン ≧ 不動産 > タックス > 相続 ≧ リスク

※詳細は「試験○秘ブログ」(FP754のCFP試験独学○秘情報+FP知識と実務の違い)
 
2009年6月28日の投稿記事、ならびに受験者の方から頂いたコメントをご参照ください。



【平成20年度第2回試験について】

2008年11月9日ならびに16日に実施されました平成20年度第2回試験では、

実際に受験された方々の意見をまとめますと、全体的には前回試験と同様の傾向です。

課目毎の傾向として変化がみられたのがリスクです。

前回明らかに難易度が上がったと判定していましたが、元のリスクに戻ったようです。

課目間の比較においては、難易度の高い順に並べますと、

各課目の相対的な難易度の順番は下記のとおりです。

金融 > ライフプラン ≧ 不動産 > タックス > 相続 ≧ リスク

(追加事項)

2009年2月5日に平成20年度第2回試験の過去問が発売されて、

FP754自身がチェックしてみました。

その結果、各課目の相対的な難易度の順番を、新たに(やや難しい)を設けて

下記のように訂正します。

(難しい) 金融
(やや難しい) 
ライフプラン>不動産
(普通) タックス 
(易しい) リスク
相続

※詳細は「試験○秘ブログ」(FP754のCFP試験独学○秘情報+FP知識と実務の違い)
 
2008年11月17日ならびに2009年2月22日の投稿記事をご参照ください。



【平成20年度第1回試験について】

2008年6月8日ならびに15日に実施されました平成20年度第1回試験では、

実際に受験された方々の意見で、
今までと傾向の変化が見られました。

課目毎の傾向としては、金融はあいかわらずの難易度で、不動産が突如難化、

ライフプランはやや易化傾向で、相続は更に難易度が下がったようです。

課目間の比較においては、難易度の高い順に並べますと、

各課目の相対的な難易度の順番を下記のように変更します。

金融>ライフプラン>不動産>タックス>リスク、相続

(追加事項)

2008年8月26日に平成20年度第1回試験の過去問が発売されて、

FP754自身がチェックしてみました。

その結果、各課目の相対的な難易度の順番を下記のように訂正します。

(難しい) 金融>ライフプラン  
(普通) 不動産>タックス 
(易しい) リスク>相続


※詳細は「試験○秘ブログ」(FP754のCFP試験独学○秘情報+FP知識と実務の違い)
 
2008年8月31日の投稿記事をご参照ください。



【平成19年度第2回試験について】

2007年11月11日ならびに18日に実施されました平成19年度第2回試験では、

実際に受験された方々の意見は、基本的に
平成18年度第2回試験と同様です。

課目毎の傾向としては、金融は更に難易度が上がり、ライフプランはやや下がったようです。

課目間の比較においては、相変わらず、難易度の高い順に、

金融、ライフプラン>相続>不動産、タックス>リスク

で変更ありません。

※詳細は「試験○秘ブログ」FP754のCFP試験独学○秘情報+FP知識と実務の違い)
 

2007年12月26日〜12月31日の投稿記事で、課目毎の難易度、出題の傾向、

今後の勉強法について触れていますのでご参照ください。

(追加事項)

2008年2月5日に平成19年度第2回試験の過去問が発売されて、

FP754自身がチェックしてみました。

その結果、明らかに相続の難易度が下がっていましたので、

各課目の難易度の順番を下記のように訂正します。

金融、ライフプラン>不動産、タックス>相続、リスク

※詳細は「試験○秘ブログ」(FP754のCFP試験独学○秘情報+FP知識と実務の違い)
 

2008年2月12日の投稿記事をご参照ください。


【平成19年度第1回試験について】

2007年6月10日ならびに17日に実施されました平成19年度第1回試験では、

実際に受験された方々の意見は、基本的に
平成18年度第2回試験と同様です。



【平成18年度第2回試験について】

2006年11月11日ならびに18日に実施されました平成18年度第2回試験では、

実際に受験された方々の意見をまとめると以下のとおりでした。

・全体の傾向はまさに上記難易度と傾向の一覧表のとおり。

・特に「金融」と「ライフプラン」の難易度が高い。


 
その要因はこの2課目はテキストと過去問だけでは対応できない問題の出題が
 
 増えている
ため。


【平成18年度第1回試験について】


2006年6月11日ならびに18日に実施されました平成18年度第1回試験では、

実際に受験された方々の意見をまとめると以下のとおりでした。

・全体的に易化傾向であり平均点も例年より高くなるだろう。

・テキストと過去問をしっかりやっていれば答えられる問題が多かった。

特に「金融」と「相続」が難しく、逆に「ライフプラン」は簡単になっていたようですね。









過去問(CFP資格審査試験問題集)を見ると、

各試験実施時の受験者数、合格者数、合格率を確認することができます。



どの課目とも受験者は大体3000〜4000人、

合格者は大体1000〜1500人、合格率は30〜50%
です。



この厳しい時代に生活していかなければならない私たちにとって、FP知識は

間違いなくそのニーズが高まっていることを、実務を通じて痛感してはいるのですが、

受験者数は徐々に低下傾向にあるようです。



ところが合格率をみると大体一定です。



つまり
絶対評価ではなく、相対評価なのです。



それを裏付ける根拠として、CFPの合格判定基準は明確に「○点以上」と示されていません。



ただし
数少ない合格者の声をきく限りでは、だいたい60点ぐらいが

ボーダーラインじゃないか
と言われています。



では自分が試験本番で何点とれていたかというと、正直言って感触でしかわかりません。



なぜかというと
CFP試験は問題用紙を回収してしまうため、

持ち帰って答え合わせをすることができない
のです。



国家試験であるFP技能検定試験では、合格ラインが公表されていて

問題用紙も持ち帰りが可能なのに対し、CFP試験ではいずれも不可なのは、

民間資格だからでしょうか・・・。



では
私の手ごたえは、というと、大体50〜75点の間くらいの正答率

だったのではないか
というのが正直な感想です。



特に「金融資産設計」
「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」は難しく、

「こりゃ合格ラインに届いてないな、落ちたかなぁ・・・」というのが試験後の感想でした。

しかし、しっかり勉強できていたのか、運が良かったのか、無事合格していました。



この2課目については、私が受験した以降も難易度が上がっており、


合格最低ラインは更に下がって、45〜50点の間くらいである
と考えています。



そこで私が考える合格判定基準はというと

(1)相対評価で受験者数に対する合格者数のおおまかな範囲がある。

(2)一応合格ラインの点数はあるのだが、受験者の試験の出来によって
   柔軟に変動する。

(3)(1)と(2)のバランスにより最終的に合格者を決定する。


ということです。



この合格判定基準の特徴としては、
主に相対評価を重視しているので、

試験の出来が少々悪くても合格
する可能性があるということです。



ですから、あくまでも他人との競争という面が出てくることになり、


真面目に勉強し、ある程度のレベルに達している人にとっては

かなり有利な状況になる
のではないかと個人的には考えます。








ここからは私の実際の受験体験記について、上記で述べていないことに触れてみます。



【受験スケジュールと結果】


まず、正直に告白しますが、私の受験スケジュールと結果については以下のとおりでした。


実施時期 受験課目 合否
平成16年度第2回 リスクと保険 不合格
平成17年度第1回 ライフプランニング・リタイアメントプランニング 合格
平成17年度第1回 リスクと保険 合格
平成17年度第2回 金融資産運用設計 合格
平成17年度第2回 不動産運用設計 合格
平成17年度第2回 タックスプランニング 合格
平成17年度第2回 相続・事業承継設計 合格



実は初めて臨んだ平成16年度第2回試験の「リスクと保険」については、


準備不足と慢心
から不合格になってしまいました。



この結果を受けてもっと本腰を入れて勉強せねばと改心し、

上記のような受験計画、勉強方法を実践
し、勉強を進めていきました。



また受験スケジュールは2課目ずつ受験していくこととし、まずは実務で携わる機会ガ多く、

比較的得意分野であった「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」と

再挑戦となる「リスクと保険」の2課目から受験することに決めました。



そしてきちんと計画どおり勉強した結果、平成17年度第1回試験で

無事2課目とも合格することができました。



その時の試験後の感想としては、「リスクと保険」はなかなかできたけど、

「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」はテキストや過去問で

見かけたことがないような問題が数多く見受けられ、「こりゃダメかも・・・」

と思ったことは先に述べたとおりです。



次は引き続き2課目を受験する予定だったのですが、

なんとしても早くCFP資格を取得したかったので、

思い切って残り4課目全てを受験することに決めました。



丁度その頃、CFP資格の登録条件に改正が予定されており、

現状より厳しくなるということを知りました。



そこで、次回試験で4課目全てに合格しなければ、と一層強く思うようになりました。



そして今回も計画通り勉強を進めることができ、納得のいく形で臨んだ

平成17年度第2回の試験でも、無事4課目全てに合格することができました。



この時の試験後の感想としては、「金融資産運用設計」はかなりマズイ、

「不動産運用設計」はなかなかできた、「タックスプランニング」はまあまあできた、

「相続・事業承継設計」は最初の問題でつまずいたので、

「不合格ならあの問題のせいだ、後で後悔するなぁ・・・」というものでした。



【試験場の雰囲気】


私が受験した時は男性と女性は半々くらいの割合で、

30〜40代の人が多かったように思います。



試験開始前に手に取っている参考書は、日本FP協会のものよりも

予備校のものと思えるものが目につきました。



試験当日、欠席した人は教室の中の1〜2割くらいで、試験開始後、

退室可能時間になったら教室を出て行く人は1〜2人くらい見られました。



おそらく試験が出来ずにあきらめモードで退出していったのでしょう。



これから受験される皆さんはわからなくても最後まであきらめず、

また時間が余っても何度でも見直しをする
という姿勢で試験に臨んでください



【試験当日の失敗】


初めて受験したときには、試験会場が土足不可ということが、

ちゃんと受験票に書かれていたにも関わらず、上履き持参を忘れてしまい、

しかも試験時期が冬だったので靴下が床につくととても寒かった記憶があります。



上履き自体を忘れたことは大したことではありませんでしたが、

こういうちょっとしたことが試験そのものに影響を与えることがなかったとは言い切れません。



この経験は事前準備はきちんとしなければいけませんよ、という良い教訓となりました。



これから受験される皆さんは、試験前日あるいは試験当日までに、

以下の点をチェックしてみてください。

持ちもの−受験票、証明書、筆記用具、電卓、参考書、問題集、指定物

試験会場の確認−家からの所要時間、交通機関、電車or車、駐車場

昼食−前日に用意、当日の近隣のコンビニ、スーパーの有無の確認

体調管理−十分な睡眠、遅刻の防止



【試験の時間配分】


試験の問題数は1課目につき50問、試験時間は2時間(120分)ですから、

1問に充てられる時間は平均すると2分24秒です。



私は10問につき24分という時間を意識しながら問題を解いていました。



時間が押してきたら問題を解くペースを早めようと意識し、時間が余ったら

最後まで見直しに徹していました。



【試験問題の選別】


問題を解いていくと当然わからない問題がでてきます。



私は問題にとりかかるとまず難易度の選別をしていました。



具体的には、正解の自信があるものは「○」、正解かどうかわからないものは「△」、

正解がわからないものは「×」を設問番号につけていました。



これは後で見直す場合の目安になります。



そして上記の時間配分を考えながら、「○」「△」の問題は解き、

「×」の問題はどんどん飛ばしていきました。



最初から順番に問題を解いていって、かつ問題が解けないと次の問題に進めない

という方もいらっしゃるようですが、1つの問題に固執して時間が足りなくなって、

すぐ解ける基本問題に手をつけることができなかった
ということがないようにしてください。



また時間が余った場合に見直す優先順位は、本来なら「△」→「○」→「×」であるべきです。



これは解ける問題を確実に得点するということを主眼にした順位ですが、

私は一問でも多く問題を解きたいという気持ちが優先してしまい、

実際は「△」→「×」→「○」でやってしまっていました。



まあ結果的に合格しましたのでこれでも良しとします。








上記で述べた受験計画、勉強方法などのほかに、CFP試験に関して

皆さんが知りたいんじゃないかと思うことを列挙してみます。



【勉強時間】


試験までの期間によって差はありますが、平均すると1日2〜3時間くらいでした。



大事なのは
勉強時間ではなく、勉強の量と質ということは言うまでもありません。



【得点作戦】


基本的に参考書・問題集を日本FP協会のテキストと過去問のみに絞っていたため、

解ける問題を確実に得点することによって、満点を目指すのではなく

合格最低ラインを超える得点を獲得する
ことを目指しました。



【使用したテキスト】


・日本FP協会 FPテキスト 平成16年度税制改正等対応 

・日本FP協会 CFP資格審査試験問題集 平成14年度第2回
                          
・日本FP協会 CFP資格審査試験問題集 平成15年度第1回、第2回

・日本FP協会 CFP資格審査試験問題集  平成16年度第1回、第2回
                          
・日本FP協会 CFP資格審査試験問題集 平成17年度第1回

・独立系FP オリジナルレジュメ (リスクのみ)     



FPテキストは、平成17年度の試験でも平成16年度版しか使用していません。



過去問は4回分で充分ですが、私自身は最初の試験に不合格だったこともあり、

結局6回分もやるハメになってしまいました。



【かかった費用(教材代)】


参考書・問題集 代金
FPテキスト 2,625円×6冊
CFP資格審査試験問題集(3回分収録) 1,575円×6冊
CFP資格審査試験問題集(1回分収録) 1,050円×16冊
オリジナルレジュメ(リスクと保険のみ) 2,400円×1課目
44,400円



予備校などに行くよりもかなり安く済んでいると思いますがいかがでしょうか?



しかも私の場合は一度不合格になり過去問代が余計に掛かっていますので、

優秀な皆さんでしたら
更にコストカットが可能です。



【受験料】


1課目につき5,000円掛かります。



ですからCFP試験に合格するためには最低30,000円も
負担しなければなりません


以前ある雑誌で、メジャーな資格試験の受験料を比較する記事が掲載されているのを

たまたまみたことがありました。



それを読んで非常に驚いたのですが、なんと数ある資格試験の中で、

このCFP試験の受験料が最も高かったのです。



色々事情があるのかもしれませんが、
この高額の受験料

CFP試験受験の妨げになっている
と考えられなくもありません。



しかもCFP資格をとらないとFP業務はできないかというとそんなことはなくて、

FP資格を持っていなくても誰でもFP業務に携わることができるのです。



今後のFP普及並びに受験生の負担軽減のためにも、

受験料の引き下げ
ならびにFP業務の厳格性の向上というものを切に願います。



【テキストと過去問だけでは対応できない問題への対策】


「その5 試験内容の難易度と傾向」にて触れたとおり、

直近のCFP試験で、特に「金融」と「ライフプラン」の2課目は、

テキストと過去問だけでは対応できない問題の出題が増えているため、

難易度が高くなっています。



当然
そのような出題についても対策を講じる必要があります。



そこで、テキストと過去問をメインに据えた勉強方針は変わりありませんが、

直近の過去問にて分析した上、上記出題にも対応すべく、

各課目の具体的な勉強方法を提示します。



・金融資産運用設計
→ 
@テキスト+過去問 A他課目のテキスト B日経新聞 C金融取引の実践

・不動産運用設計(以下不動産)
→ @テキスト+過去問 A他課目のテキスト B宅建 C不動産取引の実践

・ライフプランニング・リタイアメントプランニング(以下ライフプラン)
→ @テキスト+過去問 A他課目のテキスト B日経新聞 

・リスクと保険(以下リスク)
→ @テキスト+過去問 A他課目のテキスト B生損保商品の研究

・タックスプランニング(以下タックス)
→ @テキスト+過去問 A他課目のテキスト B税制改正

・相続・事業承継設計(以下相続)

→ @テキスト+過去問 A他課目のテキスト B税制改正



※詳細は「試験○秘ブログ」FP754のCFP試験独学○秘情報+FP知識と実務の違い)

2009年2月22日、3月1日、3月15日の投稿記事などで、課目ごとの難易度、

出題の傾向、今後の勉強法について触れていますのでご参照ください。







いかがでしたか?



ここでもう一度
重要ポイントを整理しておきます。




まずは情報収集

CFP試験日本FP協会のFPテキストと過去問の勉強をメインに
 据えて、基本的に合格可能。

自分が勉強に充てられる時間とCFP試験の関連性から受験計画を
 立てる。

過去問は4回分解説まで精読し、正解率90%以上を目指す。

試験は難化傾向にあるので、満点を目指さず分かるものを確実に
 得点する
ボーダーライン合格を目指す。

合格基準は相対評価の比重が高いと推測できるので、試験の出来
 が多少悪くても合格できる。

テキストと過去問だけでは対応できない問題の出題が増えているが、
 他課目の勉強や新聞等による情報収集で対応可能。




これであなたに
時間もお金もかからない独学でのCFP試験の勉強方法

わかっていただけたはずです。



私の場合は、調べても調べてもなかなか私が求める勉強方法や最新情報が得られず、

かつ誰にも教えてもらうことができなかったので、自分で試行錯誤しながら、

ようやくこの方法に辿り着き、この方法を信じて、自ら実践し、

勉強を進めていくしかありませんでした。



そして私は見事CFP試験に合格することができ、CFP資格を取得することができました。



皆さんは私のように寄り道せずに、この勉強方法を実践して、

CFP試験合格への道のりをまっすぐ進むだけでよいので、ある意味ラッキーです。



ただし、この”実践”というが言葉が曲者です。



私は「オススメ本ブログ」
C+えふぴ〜754の☆厳選☆ビジネス本・自己啓発本のとおり、

数々の自己啓発本、成功本を読んできましたが、成功者の著者の皆さんはそろって

成功するためにはすぐに行動を起こせと言っています。



もちろん理屈ではわかります。



しかし、今まで自分がやったことがないことをするのはとっても勇気がいるはずです。



つまり
行動には「不安・恐怖」というものがついてまわるわけです。



この場合だと
この方法を信じて本当に大丈夫だろうかという不安です。



そこで皆さんが確認したいのは、
「私がどれくらいCFP試験に精通しているか」

ということだと思います。



これに対しては、ぜひ私の
「試験○秘ブログ」

FP754のCFP試験独学○秘情報+FP知識と実務の違い)をご覧になってください。



このブログで
CFP試験を独学で勉強している方にとって役立つ情報を

ほぼ毎日配信
しています。



このホームページとあわせてブログもご覧いただければ、

私の提唱する勉強方法やその信頼度の目安となる

私のCFP試験に対する精通度がわかっていただけるはずです。



それで十分納得いただいた方のみ
、私の勉強方法を実践してください。







更に効率よく勉強したいあなたへ!!



ここからは私の勉強方法をやってみようと思った方に対して、

私がこんなサービスがあったらいいのに、と思ったことについてお話しします。



私は平成17年度第2回試験で4課目同時に合格することができましたが、

すでに2課目合格していましたので、勉強方法については先に述べたとおり

FPテキストと過去問だけで大丈夫という自信がありました。

(前述のとおり、2006年12月以降では、テキスト+過去問以外の対策も勧奨しています)



ところが、その勉強方法を実践して、試験に臨めるレベルに達するための時間が

あまりありませんでした。



実際に本腰を入れて勉強し出したのは、試験本番まで残り1〜2ヶ月ほどになってからでした。



しかし、そこでグズグズしていても仕方ありませんから、

とにかくできるところまでやろうと日々勉強に励んでいました。



その勉強方法については、「その4 具体的な勉強方法」で述べたとおりですが、

その作業の中で一番面倒で大変だと思っていたのが、

過去問で出題された箇所とその解説に書かれている内容に該当する部分を

テキストで探し出して、マーカーでチェックすること
でした。



しかし、この作業はどうしてもやらなければなりませんでした。



その理由として、まずはこの作業により、今解いた問題とその解説に書かれている内容を

復習することができ、理解が深まる
ということ。



そしてこちらの方が重要なのですが、テキストはパッとめくってみるとわかりますが、

市販の参考書と違い、どこが重要でどこが試験に出題されたことがあるのか

全くわからない作りになっています。




ところがこの作業により、
テキストのどの部分が過去に試験で出題されたか、

すなわちどこが重要な箇所なのか一目でわかるようになり、

試験直前の総まとめの確認用としてに大きな力を発揮する
です。



しかもこの作業をしてみればわかるのですが、
試験に出る重要な箇所、

つまり重点的に見直しをする必要がある箇所は、各課目で多少の差こそあれ、

テキストの一定範囲に絞れる
のです。



逆に言うと、一度さーっと流し読みしておくだけで、

後は全く勉強する必要のない箇所がある
こともわかります。



つまり、試験に出る箇所と出ない箇所が事前にわかっていれば、

効率のいい勉強ができますし、時間がないという方はかなり助かるはずです。



実際、次の平成21年度第2回CFP試験まで刻々と
時間が迫ってきます。



こういう状況下で、私が皆さんのお役に立てるとしたらどういうことができるか考えてみました。



そこで、私は

過去に試験で出題された箇所、問題を解く上でのキーワードが
一目でわかるFPテキストの提供



これからCFP試験を受験する皆さんに代わって

私が最も苦労したこの作業を行うサービスを提供すること
を思いつきました。



FPテキストサービス ” 始めます!



【FPテキストサービス】






※平成20年度FPテキストサービスは、2009年6月実施予定の平成21年度第1回CFP試験まで対応します。



【サービス内容】


過去に出題のあった項目並びに問題の解説に記載のあった項目をFP
テキストに黄色マーカーでチェックを付す。


 ●ラインの種類●

(1)丸囲み(言葉の囲み)

・過去に出題された問題を解答する上でキーワードとなっていた。


(2)太線(文章の塗りつぶし)

・過去に出題された問題に該当する内容で今後も出題される可能性が高い。

(3)細線(文章の下線)

・今まで出題されていないが今後出題される可能性がある。

・平成20年度テキストから変更、追加記載になった内容で基本事項として押さえて
 おきたい。

・AFPレベルであるが特に押さえておきたい。

※(1)→(2)→(3)の順で重要度大



【サービス内容の特徴】


過去10回分(平成16年度第1回〜平成20年度第2回)が対応し、
 50問 × 6課目 × 10回分 =3000問の過去問と解説を1問ずつ
 テキストと照合。

 (平成20年度テキストは平成19年度テキストの小幅改訂でしたので
  平成19年度第2回までの内容はそのまま転記し、新たに
  平成20年度第2回分を1問ずつテキストと照合)

・平成20年度テキストは平成19年度テキストの小幅改訂でしたので、
 変更、追加になった記載内容
を表示。

他課目と重複する内容、他課目で重要な内容を表示。

・テキストには文章しか記載がないが計算問題としてよく出題されている
 内容
を表示(不動産のみ)。

時事問題の出題と関連しそうな内容を表示。
  (平成19年度FPテキストサービス申込よりブログでの掲載に移行)



【サービスを受けるメリット】
作業の軽減により、勉強時間が増えます

過去に出題された箇所が一目でわかるFPテキストが手に入り、
  効率の良い勉強が可能
になります。

どこに重点を置いて勉強すればよいのか一目でわかります

どこを勉強しなくてよいのか一目でわかります



【サービスの流れ】


(1)Web申込

・申込ボタンをクリックするとEメールが立ち上がりますので、郵便番号、

 住所、氏名、電話番号、サービスを希望する試験課目、テキスト所有の有無


 支払方法を記載の上、送信してください。

※原則、FPテキストは申込者の費用持ちでこちらで手配しますが、すでに

  お持ちだという方はご相談ください。その状態により別途対応します。

  すでにお持ちのテキストを使用する際は下記の料金のうちテキスト購入費

  テキスト購入代行費 はいただきません。


 



(2)申込確認の返信メール

・申込内容の確認 

・商品発送準備が完了する目安日時

・その他連絡事項


 ↓


(3)作業開始

・申込を受けてからテキスト手配、作業を開始しますので少々お時間を頂きます。

・作業日数は6課目で10日ほどを目安としてください。


 ↓


(4)テキスト発送

・支払方法が代引きの場合は郵パック、振込の場合はEXPACKでお送りします。
 

 ↓


(5)テキスト発送メール


・テキスト発送の連絡(発送は「FPテキストサービス利用方法」を同封)

・支払料金の確認


 


(6)テキストお届け

・代引きの場合は、テキスト受領時、料金をお支払いただきます。



【サービス料金】


(1)+(2)+(3)の合計となります。

料金の支払方法は、代引サービスと料金前払い(ゆうちょ銀or銀行振込です。
代引きでは郵パックを利用しますが、前払いでは全国一律500円の郵便局EXPACKを利用しますので、申込課目が4課目までの場合はこちらの方が諸費用が安くなります。


(1)FPテキストサービス代

1課目 2課目 3課目 4課目 5課目 6課目
¥3,500− ¥6,500− ¥9,500− ¥12,500− ¥15,500− ¥18,500−

※平成20年度FPテキストサービスでは、料金改定があります。
  基本的に料金据え置きにしていますが、ページ数に応じて作業量が増えることから、
  金融申込は+500円、ライフプラン申込は+1000円上記料金に加算となります。

※1課目の単位は申込課目数でカウント

1課目毎に500円ずつ割引サービス


(2)テキスト購入代

1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊
¥2,625− ¥5,250− ¥7,875− ¥10,500− ¥13,125− ¥15,750−

※テキスト定価実費。


(3)諸費用

@代引き(郵パック) 
1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊
¥1,400− ¥1,700− ¥1,700− ¥2,000− ¥2,000− ¥2,400−

※送料、代引手数料、テキスト購入代行費。

※日本郵政の民営化にともない、3万円以上の取引には新たに印紙税が徴収されることになった
  のに伴い、6冊の場合は少々割高になります。


A前払い(EXPACK・郵パック)
1冊 2冊 3冊 4冊 5冊 6冊
¥1,000− ¥1,000− ¥1,500− ¥1,500− ¥2,000− ¥2,000−

※送料500円(1パック2冊まで入ります)、テキスト購入代行費。

※振込手数料はご負担ください。

※なおテキストをご自身で手配していただく場合は送料のみとなります。



【サービス提供後のアフターフォロー】


ブログ「FP754のCFP試験○秘情報+FP知識と実務の違い
 にて情報発信していきます。

(テキスト・過去問だけでは対応できない問題への対策 - 特に
金融・ライフプラン- )
・CFP試験に関連のある
最新時事、法改正、FP754の相場観を毎日更新
・各試験の出題傾向の分析、今後の勉強法

・もちろんお問い合わせいただければ個別に対応します。




※平成20年度FPテキストサービスは、2009年6月実施予定の平成21年度第1回CFP試験まで対応します。



【在庫状況】


(2009年2月13日現在)
金融 不動産 ライフプラン リスク タックス 相続
× × × × × ×

※基本的にFPテキストサービスは受注対応のため、在庫は不定期です。
※在庫○の場合は限定1冊のみです。
※在庫○の場合は即日発送対応が可能です。







【CFP試験重要ポイント総整理


前回試験(平成20年度第2回試験)より提供開始した新サービス【試験直前重要ポイント総整理】は、おかげ様で出題予想として、目標とする対応設問数を達成することができ、ご利用者の声にあるように、多数の合格者の方から役に立ったというコメントを頂き、一定の成果を上げることができたと判断しましたので、新たに【CFP試験重要ポイント総整理と名称変更し、FPテキストサービスに続く、通常サービスとして提供を継続することにしました。



【サービス内容】


通常の試験範囲(日本FP協会FP学習ガイドに準拠)の内容、ならびに時事・法改正内容において、試験で押さえておきたい重要ポイント、ならびに出題が予想される内容を、FP754が独自の視点から提示する



【サービス提供課目】


金融 不動産 ライフプラン リスク タックス 相続
未定 検討中 未定 未定 未定

※他課目のサービス提供は未定ですが、 難易度を考慮して、ライフプランのみ検討中。



【サービス提供方法】


指定URL
を閲覧 (要パスワード)



【サービス内容の特徴】


●基本的に、今まで試験○秘ブログの【出題予想】テーマでやってきた形式を踏襲していますが、掲載量も3倍近くあり、より密度の濃い内容になっています。

各項目に出題可能性として、独自に印評価(3段階)をつけています。

●試験本番での対応設問数は、金融:5〜8問を目標として想定しています。

→前回試験(平成20年度第2回試験)の実績として、目標を上回る二桁以上の設問に対応、もしくは関連する内容が出題されていました。
前回試験の分析をした試験ブログ2009年2月22日の記事もご参照ください。



【サービス料金】


特別価格 3,000円 

前回の【試験直前重要ポイント総整理】利用者、ならびに既存FPテキストサービス利用者(課目不問)の申込は、上記料金から500円割引し、2,500円で提供します。



【支払方法】


銀行振込のみ

※ゆうちょ銀行、もしくは地銀
  →現在、ゆうちょ銀行は9月30日までゆうちょ銀行口座間のATM送金手数料が無料です。



【申込手順】


(1)Web申込
・申込ボタンをクリックとするとEメールが立ち上がりますので、お住まいの都道府県、お名前(漢字、ふりがなをフルネームで)前回の【試験直前重要ポイント総整理】利用者、ならびに既存FPテキストサービス利用者はその旨記載の上、送信してください。



(2)申込確認の返信メール
・申込確認ならびに料金振込先のご案内を返信します。



(3)URLアドレス、パスワードのご案内
入金確認後、【CFP試験重要ポイント総整理−金融編】のURLアドレス、パスワードを送信します。






【ご利用に当たっての注意点】


試験○秘ブログの
【出題予想】の形式、内容と同様、本サービス内容を確認、暗記していただくだけで試験問題に対応できる場合もありますが、基本的に、本サービス内容は重要ポイントを押さえる上での助けにすることを目的とした構成内容になっており、お手持ちの教材やインターネットなどをご利用の上、更に内容の詳細をご自身で確認していただく作業が必要になります。

●当サービス内容の閲覧期間は、申込・入金確認日から平成21年度第1回CFP金融試験日の翌日(2009年6月15日)までとします。

●当サービスで提示した内容が、想定する目標設問数に対応できなかった場合においても、FP754が責任を負うものではありません。

●当サービス内容については、申込利用者以外の方の利用、無断転載などを固く禁止します。










平成20年度第2回CFP試験 (2008年11月実施)
全課目or 課目別 合格


●「FPテキストサービス」「試験直前重要ポイント総整理−金融編」ご利用者の声


「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」 (CFP試験全課目合格!)
「リスクと保険」「タックスプランニング」合格

大江 洋治郎 様
 
ライフ、タックス、リスク全科目受かってました!!!

ライフ際どいと思ってたんですが受かっていて本当によかったです!!!